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特別号 目次 2003年1月発行

市民のくらしを最優先する市政をめざします
板倉みさおへのQアンドA

プロフィール

 
 

市民のくらしを最優先する市政をめざします

板倉みさおは訴えます。

バランスある産業の発展を
  失業、倒産(店じまい)への対策を

市の財産である子どもたちのために
  保育・教育環境の整備を

安心してくらせる福祉先進都市鈴鹿を
  障害者、高齢者が住み続けたいと思える市に

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板倉みさおへの QアンドA

Q 再チャレンジすることになったのは、どんな気持ちからですか?

この2、3年、国の政治は弱い者いじめを徹底的にやっているという気がします。

その結果、生活もきつくなり、地方いじめ(地方のリストラ)も始まっています。

地方交付税を削る方針や、義務教育の国庫負担金の廃止をはじめ「えっ!」と驚くようなことがめじろ押しです。

今後四年間は、国の地方への接し方が、やりたい放題になりはしないか、すごく不安なんです 。

Q 地方はどうすることもできないんですか?

そんなことはありません。

市民生活を守る立場から、いいことはいい、悪いことは悪いと、国にはっき言えるような議員や市議会をつくることです。

そして、市の予算を、誰のために使うのか、しっかり考える市議会をつくることだと思います。

Q 市民はどうすればいいのでしょうか?

name.gif市民の生活にかかわることは、すべて市議会で決まります。

市議会に注目し、市の将来にとって重要なことは、住民投票のように市民が決めてゆくという気持ちを持つことが大切だと思います。

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板倉みさおのプロフィール

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1947年(昭和22年)4月28日生まれ
1970年 国学院大学文学部卒業
1973年 ティ・エステック(株)鈴鹿工場入社
   (旧東京シート。今年で勤続30年になります)


1995年 鈴鹿市議会議員に当選
1999年 二期目に挑戦も惜敗

家族
    夫、一男、一女、猫一匹(昨夏一匹が病死)

    役職

     連合鈴鹿地協女性委員会前委員長
     フォーラム平和・三重幹事
     全国一般労組・三重副執行委員長
     全国一般労組・ティ・エステック分会会長
     鈴鹿国際交流協会ボランティア会員
     鈴鹿日本語会AIUEO会員
     沖縄を知ろう・サークル月桃代表
     矢田保育園OB会会長
     どうなってるの?合併連絡会会員
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すずかフェスティバルで日本語教室の仲間たちと
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space.gif 特別号
No.5
No.4
No.3
No.2
No.1

2003/11/30 14:25:12;40124;f6756hd954k;RETR;ok;/htdocs/news/news_sp.html