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1号 目次 1999年10月発行
●ごあいさつ
●介護保険はバラ色でしょうか?
●沖縄のお菓子を作ってみよう(サーターアンダギー)
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ごあいさつ
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鈴鹿市議選でのご支援、本当にありがとうございました。四月の選挙では、たくさんのご支援をいただきながら、残念な結果になってしまいました。大変申し訳なく思っています。
「秋の日はつるべ落としってよく言ったものだね」「つるべ落としって、何だっけ」 先日、こんな会話を娘としました。
一年が過ぎるのは あっという間ですね。過ぎた四年間、子どもたちやお年寄り、障害を持った人たちの立場にたって充実した仕事ができたのも、みなさんからのご支援のおかげと感謝しております。これからの四年間は、充電期間と考え、勉強していきます。
引き続き、よろしくお願い致します。
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介護保険はバラ色でしょうか?
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四月から、いよいよ介護保険がスタートします。10月から、認定申請の受付開始でし。しかし、」ここにきて不安や不満の声が高くなっています。
「保険料払って、本当にサービスが受けられるの?」「福祉は税金でやるのがほんとやない?」
私も議会で何度も問題点を指摘しましたが、残念ながら心配した通りになっています。
介護保険のねらい
高齢者の医療や福祉に金がかかり過ぎる。国の財政は赤字なんやから、自分らでやればいいと、橋本内閣が決めたのです。
銀行救済やアメリカの軍事支援のためにはいくらでもお金を使うのにと思うと、バカヤローと言いたくなります。 憲法25条にもあるように、国民の福祉に税を使うのが、国としての正しい姿です。
認定されないと、受けられないサービス
誰でも介護サービスが受けられる制度ではありません。
85項目のチェックをコンピューターにかける一次判定、主治医の意見書などを添えて検討する認定審査会での二次判定が必要です。 認定されなければ、「サービスを受けたい」と思っても受けられません。
40歳からの強制保険なのに65歳以下の人は、老人性の病気でなければ利用できないのです。
福祉がお金に振り回されてしまいます
例えば、誰でも利用料の一割を負担しなければなりません。お金がある人だけがサービスを買えることになるのです。
こうして、福祉の現場が、心中心から、お金中心になってしまいます。
「この老人さんにはこれが必要、これをしてあげたい」とヘルパーさんたちが思っても、お金にならないことは切り捨てないと採算の取れない仕組みになるのです。これでは、福祉の現場が様変わりします。
バラ色の特効薬?
高齢化社会に向けての、切り札のように政府は宣伝してきましたが、内容を知れば知るほど、とんでもない制度なのです。
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沖縄のお菓子を作ってみよう (サーターアンダギー)
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サーターアンダギーの作り方
サーターアンダギーは沖縄の家庭でお馴染みの、砂糖味の揚げ菓子です。簡単に作れますから、一度チャレンジしてみて下さい。
材料(20ヶ分)
・卵 3ヶ
・小麦粉 400g
・砂糖 140g
・サラダ油 大さじ3(揚げる油は別です)
・ベーキングパウダー 大さじ1/2
作り方
(1)小麦粉にベーキングパウダーを加え、ふるっておく
(2)卵をわりほぐし、砂糖、サラダ油を加えてよく混ぜる
(3)(2)に(1)を入れ、手早く混ぜ、耳たぶぐらいの固さになるように馴染ませてゆく
(4)馴染んだ材料を直径3センチぐらいに丸めてから、たっぷりの揚げ油を160度暗位に熱し。温度を保ちながら、ゆっくりと揚げる。チューリップのように開いたら、竹串で揚がり具合を確かめる
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