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「開成クラブ」24年度の方針

旭化成の満開の桜

 暖かくなったり寒くなったり、行きつ戻りつの4月でしたね。
 4月3日に友人と金沢駅で待ち合わせ、九谷焼の作家の知人を訪ねる旅行に出かけました。ところが全国的に被害が出た暴風雨の日でした。列車が途中でストップし、昼の12時に待ち合わせしたのに私が金沢のホテルに着いたのが夜中の12時、東京から直江津経由で来る予定だった友人は、直江津で泊まるはめになったのです。2人がやっと会えたのは翌日の午前10時でした。何事もなく平穏に物事が進むことの方が、当たり前ではないかもしれないと、ピタッと止まって動かない列車の中で改めて考えさせられました。

古民家を移築した金沢の知人宅

■開成クラブ・24年度の方針は・・

1.予算書、決算書の資料の充実について
2.議会基本条例の制定を積極的に進め、条例にそっての活動の推進
3.地産地消推進条例の具体的な推進
 (1)学校給食に地物野菜を使用するためのシステムづくり
 (2)食育の推進

 以上については会派内で話し合い、すでに提案を行政に行ったものもあれば、議会活動の中で提案していくための方法を話し合ったものもあり、4月に入り動き出しています。

 また長期的な課題として「人事制度---少なくなってしまっている専門職の配置について」を決めました。

今年はチュ-リップがたくさん咲きました

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