今年もよろしくお願いします


秋にはいつも驚かされます。
ある日突然部屋の中に入り込んできた日差しに気づき、秋が来ていることを感じます。暑い暑い8月でしたが、大きな被害をもたらした台風が過ぎ、少し涼しくなったようです。水は無くてはならないものですが、今年は東北から始まり水のむごさを、何度も思い知らされる年になりますね。
大雨の被害が心配で近くを車で走りましたが、稲刈りの終わった田んぼがたくさんの雨水をためていました。改めて田んぼの重要な役割を考えさせられました。


暖かくなったり寒くなったりをくり返しながら春に近づいているのを実感する毎日ですね。生まれて初めて(思い出す限りでは)インフルエンザの予防注射を年末にしましたが、そのかいあってか風邪もひかずに2月を乗り切ることができました。
お世話になってきた方々へのご挨拶まわりであわただしく過ぎた2月でしたが、久しぶりにお会いする方もあり、近況が楽しみな毎日でもありました。本当にたくさんの皆さんの支えで、4期目へ挑戦するチャンスをいただいていると改めて感じています。

<3月議会の一般質問は・・・>
■質問■
この4年間をふり返って、現在の鈴鹿市の現状を行政としてどのように考えるのか、2年前のリ-マン・ショックでの大きな変化、また緊急に打つべき手とは何か。
私は4年前とは大きく変化したこと、製造業の街として県下で一番リ-マン・ショックの影響を受けた事実をあげ、「市民のくらしは緊急事態である」大胆な経済対策が必要であることを質問しました。
■答弁■
鈴鹿市はかつてないほど非常に厳しい状況におかれている。先行き不透明な経済状況の中、市民生活の根幹に関わる雇用問題、生活に対する不安など、市民の中に少なからずあることは、行政として十分認識している。
≫国の施策と歩調を合わせ引き続き経済が上向きになっていくよう、これまで通り事業を進めていくことが重要である。
☆これまで通りではなく、それもやりつつ雇用を拡大するためにも、地域にお金が廻っていくしくみづくり、中小企業支援(資金調達など)や公共事業の拡大により、公平な競争及び契約の適正な履行のもとで、市内業者の受注の増大をはかることを求めました。
<

リ-マンショックから2年余、市民生活は緊急事態と言える状態ではないかと思います。この1年間、中小企業者さん、自営業者さんの苦しみも目の当たりにしました。
政治の責任の重さを痛感した1年でした。
2011年は選挙の年です。「仕事を求めるすべての人に働く場を」「市民のくらし最優先の市政を」めざして頑張ります。引き続きご支援、ご指導よろしくお願いいたします。


12月になってやっと肩の下まであったギブスが外れました。「日にち薬」とはよく言ったもので、肘までのプラスチックのギブスになると驚くほど楽になり、右手も少し使えるようになりました。肘の曲げ伸ばしを毎日しています。
市役所や文化会館近くまでは歩いて行くので、ダイエット効果は抜群です。ご心配をおかけしていますがあと少しでギブスがとれそうです。

日ごとに秋が深まっていくのが感じられます。つるべ落としの夕暮れは少しもの悲しいですね。10月は母を送ってから、神社の祭り、河曲地区スポ-ツフェスタ、実行委員会の一員として参加した映画会(「降りてゆく生き方」武田鉄矢主演)、議会では「すずかの地産地消推進条例」について全議員にご理解をいただくための準備の会議等で慌ただしくすぎました。
11月が始まってすぐ、自分の議会報告を配布中、意味もなく転んで右手首を骨折し、トホホの三角巾生活をしています。足元に注意が必要な歳になったから気いつけようと、友だちと言っていた矢先だったので「やっちゃった~」と言うしかありません。
今年もあと2ヶ月足らずになりました。四期目挑戦に向けて準備を始めています。引き続きご支援よろしくお願いいたします。



10月を迎えても暑い日があり、今年は彼岸花がまだ咲いています。お彼岸を知らせるように咲くのに、今年ばかりはあまりの猛暑に調子が狂ったようです。

お寺の境内の大きな金木犀が香るなか、母を送りました。91歳での別れでしたが、私はかなりのお母ちゃん子だったので、送る覚悟はなかなかできませんでした。今年は親友も2人送りましたが、もういないと思うことほど悲しいことはありません。

新神戸中学校での体育祭【写真上】3年生のクラス旗【写真下】3年生の35人36脚

9月になっても暑さがあさまらず、どうなってしまうのかしらと思うほどの毎日です。でも日差しが部屋の中まで入ってきたり、夜には虫の声も聞こえてきます。季節がやはり移り始めていることを、少しの変化ですが感じることができますね。
8月26日から9月議会が始まりました。中下旬に4日間、横浜市に研修に行ったり、お盆には久しぶりに娘が帰省したりで慌ただしい8月でした。

神戸(かんべ)灯りのイベント(8月23日)

「暑いね、今年の暑さはいつにも増して異常やね」挨拶の決まり文句になってしまいました。他の言葉が出てこないほどの暑さですね。熱中症の怖さにも驚く毎日です。
・我が家の暑さ防止対策
(1)東向きの玄関への打ち水(夫がまめにしています)
(2)農業用遮光ネットで日差しをシャットアウト
2~3年前から西日がすごい台所にカ-テンの様に使用していました。
先日テレビでも取り上げていたので、我が意を得たりと、居間用に少し工夫してよしずのように作りました。けっこう効果があります。両方とも日本に昔からある暑さ対策の知恵なのですが、「昔の人はかしこいなあ」と感心しています。



肌寒い日が多く、「まだまだ長袖がしまえないね」が合い言葉のような5月でしたね。
5月27日に40年来の友だちを送りました。1年10ヶ月にも及ぶ闘病生活でした。少し遅くまで咲いていた今年の桜を観て、若葉を観て、6月の58才の誕生日を迎えることなく逝ってしまいました。
日中友好を発展させる仕事に携わってきた人生でしたが、最期まで「仕事がしたい、早く戻りたい」と願い続けていました。その無念さを想うと言葉がありません。
「さよならではなく、いってらっしゃいと見送ってくれ」とのことでした。
三重県日中友好協会副理事長・中井均さん(均ちゃん)、長い間ほんとうにありがとう。いってらっしゃい。






寒暖の差の激しい春ですね。
日中も気温が低いせいか、桜の花がいつもより長く咲いている気がします。
神戸中学校の横を通ったら桜吹雪になり、思わず上を向いて両手を広げてしまいました。4月の初めから一週間ほど実家に帰りました。今年も母と一緒に桜を観ることができました。


春はすぐそこに来ています。
沈丁花も咲き、雪やなぎが芽吹き、プランタ-のチュ-リップも大きくなりました。でも、昔から「奈良のお水取りと神戸のお釈迦さんがすぎんとあったかならんわさ」と言われているように、暖かくなったり寒くなったりのくり返しの今日この頃ですね。




昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。
雇用不安、生活不安が鈴鹿市を襲った昨一年でした。
毎月五百人ほどの人が相談窓口を訪れ、今も続いています。
何故多くの市民がこんな不幸に会わなければならないのか、
皆さんと一緒に考える年にしたいと思っています。
本年もよろしくお願いいたします。


暖かい師走になりました。南天の実や千両がまっ赤になったのを見ると、年の瀬が近づいたことを感じます。実家の90をすぎた母を想うと、暖かい冬はありがたいと思うのですが、こんなに暖かくていいのかと心配になります。

11月に入り急に気温が下がり、あわてて小さな電気スト-ブを出しました。夜は足元が冷えて仕事もはかどりませんね。
新型インフルエンザが拡がり、学級や学年閉鎖があいつぎ、河曲スポ-ツフェスタも中止、その他団体さんの様々な行事が中止になりました。準備していただく役員さんにとって気苦労の多い秋ではなかったでしょうか。
そんな10月でしたが、あわただしく過ぎ、気がついたらあと2ヶ月で今年も終わりです。年をとるほど時間が速く過ぎると言いますが、充実していたから速かったのだと、前向きに考えることにしています。




▲日中友好協会の活動を鈴鹿でも始めました。
第1回は中国人主婦直伝の「餃子づくり講座」です。

▲神戸中学校の体育祭
毎年楽しみなクラス旗が並びます。

▲山梨の友人が退職後、本格的に農業を始めました。
今年はこんな立派なぶどうが届きました



8月になってからやっと迎えた梅雨明け、暑すぎるのも大変ですが夏らしく暑くなってほしい気持も正直なところです。田んぼの稲穂まだ色づかず、おいしい鈴鹿のお米が食べられるかなあと気になります。
神戸の石取祭も雨で、数台の山車(だし)しか見ることができませんでした。色々な行事が雨にたたられたようです。
こんな天候が続き、ましてや経済不況の中で、水害にみまわれた地方は、まだまだ大きな困難が続いているだろうと思うと、心が痛みますね。

◎7月は初旬に実家に帰り、中下旬には委員会視察、また全国地方議員交流会があり、家に半分位しかいなかったので、あわただしく過ぎました。

▲さくらんぼ・・・知人宅の庭の桜がかわいい実をつけました。

▲昨年、友人からもらったバラです。



二月を迎える頃になると、急に春を感じることができるようになりますね。我家の沈丁花も蕾がふくらんできました。
チュ-リップの芽も3㎝ぐらい顔を出して、本格的な春を迎える準備をしています。
庭のあちこちにうれしいことがいっぱい起きているのに、新聞やテレビのニュ-スには心が痛むことばかりです。


【写真】お正月用の寄せ植え



つるべ落としの秋にはなったものの、なかなか寒くなりませんね。
「なんて暑い10月なん」と、半袖で走り廻っているうちに1ヶ月が過ぎてしまいました。地域のスポ-ツフェスタ(自治会で味ごはんと豚汁の炊き出しをしました)、地元神社のお祭り、社協主催のふれあい広場へボランティアとしての出店、労組の定期大会、自己研修のためのセミナ-への参加、いろいろな体験や経験ができた1ヶ月でもありました。







猛暑という以外言葉がみつかりません
皆さんいかがお過ごしですか
環境破壊が原因で、猛暑のあと氷河期が来るという映画を観たことがありますが、そうなるかもしれないと心配しています。
あと1ヶ月以上は続くかもしれません。体調管理に気をつけて過ごすしかないですね。




まだまだ油断はできませんが、今年の梅雨は晴れ間も多く、
うっとうしさを感じずに夏になりそうです。

7月1日には、小岐須渓谷の山開きがありました。生活産業常任委員会として参加しました。式典のあと、水晶のようにきらきらした御幣川の渓流にアマゴの稚魚を放流しました。
海開きは4日です。山があって海があって、自然がいっぱいある鈴鹿に住んでいることを、つくづく実感しています。

風薫る爽やかな5月と思ったのに、夏日のような日があったり早々と台風が来たり、あっという間に梅雨入りを迎えてしまいました。
今年はどこの家の庭先でも、5月中旬から紫陽花がきれいでした。でも花が咲く時期がどんどん早まっていて、温暖化を年々実感せざるをえませんね。



田植えが終わり、水が張られた田んぼに早苗が行儀よく並び、風が吹くと水面がゆらゆら揺れてとてもきれいです。
そんな景色をながめて、「鈴鹿ってきれいなとこやなあ」とつくづく思っています。
急に気温が上がり、あわてて半袖を引っぱり出しました。でもまだ肌寒い日もありそうで油断はできませんね。


