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皆さんの支えで、4期目へ挑戦

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暖かくなったり寒くなったりをくり返しながら春に近づいているのを実感する毎日ですね。生まれて初めて(思い出す限りでは)インフルエンザの予防注射を年末にしましたが、そのかいあってか風邪もひかずに2月を乗り切ることができました。

お世話になってきた方々へのご挨拶まわりであわただしく過ぎた2月でしたが、久しぶりにお会いする方もあり、近況が楽しみな毎日でもありました。本当にたくさんの皆さんの支えで、4期目へ挑戦するチャンスをいただいていると改めて感じています。

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<3月議会の一般質問は・・・>

■質問■
 この4年間をふり返って、現在の鈴鹿市の現状を行政としてどのように考えるのか、2年前のリ-マン・ショックでの大きな変化、また緊急に打つべき手とは何か。

 私は4年前とは大きく変化したこと、製造業の街として県下で一番リ-マン・ショックの影響を受けた事実をあげ、「市民のくらしは緊急事態である」大胆な経済対策が必要であることを質問しました。

■答弁■
 鈴鹿市はかつてないほど非常に厳しい状況におかれている。先行き不透明な経済状況の中、市民生活の根幹に関わる雇用問題、生活に対する不安など、市民の中に少なからずあることは、行政として十分認識している。


≫国の施策と歩調を合わせ引き続き経済が上向きになっていくよう、これまで通り事業を進めていくことが重要である。

☆これまで通りではなく、それもやりつつ雇用を拡大するためにも、地域にお金が廻っていくしくみづくり、中小企業支援(資金調達など)や公共事業の拡大により、公平な競争及び契約の適正な履行のもとで、市内業者の受注の増大をはかることを求めました。

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