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2011年もよろしくお願いいたします

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リ-マンショックから2年余、市民生活は緊急事態と言える状態ではないかと思います。この1年間、中小企業者さん、自営業者さんの苦しみも目の当たりにしました。
政治の責任の重さを痛感した1年でした。

2011年は選挙の年です。「仕事を求めるすべての人に働く場を」「市民のくらし最優先の市政を」めざして頑張ります。引き続きご支援、ご指導よろしくお願いいたします。

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全会派一致で市長に緊急提案書を提出

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●リ-マンショックから2年が過ぎ、3回目の年末を迎えます

 表面的には落ち着いたように見えますが、市民生活はなかなか改善されません。働きたくてもなにしろ仕事がないのです。生活保護世帯は19年度は698世帯、20年度には804世帯だったものが22年度は10月末で1,150世帯になり、年末をまたぎあと年度末まで5ヶ月あるので更に増えそうです。

 雇い止めや派遣切りがその原因なので、雇用が一向に改善されていないと言うことがよくわかります。また国民健康保険加入世帯の課税対象所得を見てみると、400万以上の世帯が減り300万以下の世帯が増え、300万以下の世帯が80%を占めています。暮らしが困難になっているのがわかります。

●全会派一致で市長に緊急提案書を出しました
・・12月の補正予算に反映されました

 9月議会で鈴鹿商工会議所からの陳情にもとづいて「三重県北部地域の都市建設を推進し、雇用拡充や経済の活性化を求める意見書」を全会一致で国及び県に提出しました。
鈴鹿市内でも年末を迎えるに当たって、建設事業者はもちろん他の産業も含めた企業、商店も厳しい状況になると予想されます。そのため地域経済を少しでも活性化させるために「公共事業予算の増額と工事・物品等の市内調達の拡充を求める緊急提案書」を11月11日に会派代表者が鈴鹿市長に手渡しました。

●12月議会一般質問は---

(1)経済危機のなかでの中小小業支援について
輸出産業に頼らない産業の拡充と、中小企業へのものづくり支援・経営支援について

(2)「公契約条例」の策定についての市の考えは?
市が発注する公共事業や委託契約について、その受注者が雇用する労働者にたいし適正な賃金を支払うように決める条例が「公契約条例」です。

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「日にち薬」の効果…

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12月になってやっと肩の下まであったギブスが外れました。「日にち薬」とはよく言ったもので、肘までのプラスチックのギブスになると驚くほど楽になり、右手も少し使えるようになりました。肘の曲げ伸ばしを毎日しています。

市役所や文化会館近くまでは歩いて行くので、ダイエット効果は抜群です。ご心配をおかけしていますがあと少しでギブスがとれそうです。