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充実した7月でした

 6月議会後、あわただしく過ぎた1ヶ月でしたが、成長できた1ヶ月でもありました。
文教福祉委員会の視察(姫路・高知・高松=幼稚園再編整備・食育・健康増進)をはさみ、超党派でつくる「鈴鹿の農林水産業を考える議員の会」の活動中心の1ヶ月でした。

 地産地消や食育を推進するための条例を作りたい、議員提案で作ろうと、各会派のご理解をいただきながら、任意参加で18人の議員が進めてきました。2年半の勉強会や議論を経て、5月連休明けから本格的に条例作りに入りました。

 何しろ初めてなので、他市の条例も参考にしながら手探りで素案を作り、全議員の皆さんにご意見をいただくところまでこぎつけました。よくできたと自我自賛の気持があったのですが、全員協議会で様々な立場にいる議員から、たくさんのご意見をいただいたのです。その結果、今まで見えなかった弱点や課題がはっきり見えてきました。

 現在、それらをふまえ行政の各部署とも連携し、再度議会で議論していただく準備と、市民の皆さんのご意見をいただく準備をしているところです。あわただしく忙しい1ヶ月でしたが、政治の場には様々な立場の議員が必要なこと、そして目的をはっきりさせて議論をつくすことが重要なことを再確認した1ヶ月でもありました。

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全国自治体議会改革推進シンポジウム

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 三重県議会主催の第6回全国自治体議会改革推進シンポジウムが、8月2日大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開かれました。

 政府は地域主権改革を「一丁目一番地の改革」とし、地方自治法の抜本改革に乗り出した。しかし、この改革の中には、地方議会が全否定される内容も含まれ、地方議会は強く反発しています。

 政府の旗振り役は大阪の橋下知事、一方で二元代表制の意義を訴え続けているのは三重県議会三谷議長。両者の対決とも言うべきシンポジウムでした。

●三重県議会HP「全国自治体議会改革推進シンポジウム」≫
           

我が家の暑さ防止対策

「暑いね、今年の暑さはいつにも増して異常やね」挨拶の決まり文句になってしまいました。他の言葉が出てこないほどの暑さですね。熱中症の怖さにも驚く毎日です。

・我が家の暑さ防止対策
(1)東向きの玄関への打ち水(夫がまめにしています)
(2)農業用遮光ネットで日差しをシャットアウト
 2~3年前から西日がすごい台所にカ-テンの様に使用していました。
 先日テレビでも取り上げていたので、我が意を得たりと、居間用に少し工夫してよしずのように作りました。けっこう効果があります。両方とも日本に昔からある暑さ対策の知恵なのですが、「昔の人はかしこいなあ」と感心しています。

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