3月議会のまっ最中
●3月議会のまっ最中です
22年度予算も提案されました。
昨年法人(企業)市民税がドカ-ンと40億円も減りました。
そのため今年の落ち込みは少ないものの、変わりに個人市民税が14億円も減りました。これは市民生活が大変になっていることを示していると言えます。
いろいろ工夫された予算になってはいますが、子ども手当を地方も負担することになってしまい、そのための支出、また失業者が多く出ているために生活保護費も増えています。
●市民生活は大変なのに…
国民健康保険税を10%上げるという議案も提案されています。現在も払えない人が出ている中での値上げには、納得がいきません。
3月議会の中で充分議論が必要だと思っています。
これから議案の質疑、委員会での審議と月末まで続きます。
市民生活を守るための予算や議案になっているかどうかを基準にして、やっていきたいと思っています。
●一般質問は…
製造業の街として、一昨年以来大きな打撃を受けていますが、それと同様に建設業の大変さが目立っています。今回は苦境にたつ建設業をどう考えるか、を質問しました。
3月議会の詳しい内容は、次回に報告したいと思います。




