三月議会報告
「生活危機への早急の対策を」という観点で一般質問をしました。
★この中で私は派遣切りされハローワークで職をさがす労働者に聞き取りをした内容を報告し、雇用・住居の手当が早急に必要であると訴えました。市民の窮状を市執行部(緊急経済対策本部)がリアルに感じ、施策に生かすことがまず重要であると感じたからです。
★国や県が現在、大量に解雇された労働者に様々な雇用対策・住宅対策を打ち出しています。しかしそれを利用・活用してすばやく対応することについては各市町で差があるようです。その点についての質問をしました。
★今回の派遣切り、雇い止めは大儲けをしてきた企業に責任がありますが、国においてもその責任は明らかにされていません。ハローワークでの聞き取りの際にも、大企業に人材を派遣している人材派遣会社が、労働基準法を守っていないことが明らかになっています。企業の社会的責任についての考え方と、企業への申し入れについて質問しました。

2月28日、超党派の「鈴鹿の農業を考える議員の会」が主催して、「地産地消と子どもの食」講演会が開かれ、行政、生産者、市民、議員など120名が参加しました。

バルタン星人(特別支援学級児童の作品展で)
