2月下旬から3月議会が始まります

●本田技研等からの法人市民税が約60億円減収になり、一般会計の約1割にあたります。21年度予算編成が気になります。どこに重きを置き、どこを守る予算にするかが重要です。またこの間地方へのシワヨセをし続けてきた国に対しても、はっきり文句を言っていく自治体になることを更に求めていきたいと思っています。
●2月8日(日)には、三重多文化共生を考える議員の会を開きます。今回は行政にも参加してもらい、共に考える場となればと思っています。
●2月28日(土)には、鈴鹿市・農業を考える議員の会で「地産地消と子どもの食」と題する講演会を開きます。同僚議員と3人で立ち上げた会ですが、一年たって議会内での団結も進み、約半分の議員の参加で講演会を持つことができるまでになりました。自給率のアップを目標に発展させていきたいと考えています。
