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   <title>板倉みさお WebNews</title>
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   <subtitle>三重県鈴鹿市議会議員・板倉みさおの活動を紹介するブログです</subtitle>
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   <title>会派を結成しました</title>
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   <published>2012-02-06T10:52:26Z</published>
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   <summary>寒すぎる毎日ですが、お元気でおすごしでしょうか。 インフルエンザにかかったという...</summary>
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      <![CDATA[寒すぎる毎日ですが、お元気でおすごしでしょうか。
インフルエンザにかかったという友だちも何人かいます。
暮れにあわてて予防接種はしたものの、気をつけるに超したことないと毎日を過ごしています。

<img alt="2012-02d.jpg" src="http://ita-kura.net/2012-02d.jpg" width="480" height="360" />

<strong>◆会派を結成しました…開政クラブと言います。</strong>

　どこの会派に所属したらいいのか、まだ分からないのでと、無所属（１人）を選んだ森田議員、森（雅）議員と同室になり、この期がスタ－トしました。

　私も諸派（２名）として活動していた議員が退任し、１人のスタ－トでした。いつの間にか先輩議員と呼ばれる立場になり、私も育てていただいて今があるので、今度はその役目をする番だと思ってお二人に接しました。

　まあこの二人が勉強家で、話し好きで、わからないことがあるとすぐ質問がとんで来るという具合だったので、私もとてもよい刺激を受けました。
　接しているうちに、考え方にも大きな違いはなく、議員として大事にしていこうとしている点もかなり近いことがわかり、自然に会派結成に至りました。

<strong>●会派の基本姿勢</strong>

(1)市民の目線で即行動（現場主義）する。
(2)意見の統一については、よく議論し、お互いの意見を尊重し決めていく。
(3)会派長が出席する議会運営委員会、各派代表者会議での議会全体の課題については、即報告し話し合うことを原則とする。

　こんなに速く会派を結成することになるとは、正直思ってもいませんでした。４期目にまた新しい経験をさせていただくわけです。応援して下さっている皆さんと、二人の議員に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

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   <title>今年もよろしくお願いします</title>
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   <published>2011-12-31T15:55:08Z</published>
   <updated>2012-01-03T08:56:53Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/2012-01a.jpg" width="480" height="800" />
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   <title>自民党政治を変えたはずなのに、なんでや</title>
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   <published>2011-12-14T07:45:13Z</published>
   <updated>2011-12-14T07:53:33Z</updated>
   
   <summary>　気がつくと年の瀬が目の前にせまって来てしまいました。１２月議会の２５日と早く、...</summary>
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      <![CDATA[　気がつくと年の瀬が目の前にせまって来てしまいました。１２月議会の２５日と早く、１１月の初旬に発行したニュ－スレタ－の配布活動にも追われ、その中で他県への研修もあったりで、バタバタと日が過ぎました。

＜ニュ－スレタ－より抜粋＞

<img alt="2011-12a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/12/14/2011-12a.jpg" width="480" height="80" />

　９０年末に労働者派遣法ができて、働き方ががらっと変わり、特に若者が不安定な仕事にしかつけなくなりました。役所をはじめどの職場にも、パート・臨時・嘱託・派遣の労働者が増えました。このような中で、何かと非難されている地方で働く公務員の賃金も、この十年間減らされ続けています。
　その上小泉構造改革の増税に次ぐ増税、定率減税の廃止、医療制度の改悪、社会保障の切り捨てで、私たちの生活はズタズタにされました。怒った私たちの力が、新政権を誕生させたはずでした。

<strong>■ 前に戻っとるんちゃう</strong>

　小泉改革政治は「国や地方の借金が大きくなって、財政危機だから、国民のために使う金はできるだけ減らす」という「小さな政府」づくりが目的でした。そのために大増税や社会保障の切り捨てをしました。しかし国や地方の借金の真の原因は、八十年代後半から赤字に悩むアメリカの対日要求（アメリカが日本でもうけるためのもの）に応じ続けた結果です。
　また労働者派遣法も、多国籍大企業が労働者の首をすぐ切れるようにと作った法律です。そうすれば大企業の国内での負担は軽くなり、世界での競争力がつくからです。
　８０年代後半からのアメリカを支えるための政治、世界の各地で多国籍大企業がもうけ続けるための政治、この二つが暮らしを苦しくさせている大元の原因です。
　この二つの政治をなくさんことには鈴鹿市（地方）も市民もよくならんと言えます

<strong>■ またまた大増税</strong>

　政府は、東日本大震災からの「復興」に必要だと大増税を決めました。でも、国民には長期で大規模な増税で、多国籍大企業には実質減税だと新聞にも出ていました。
　また地方への交付金を一括交付金にすると言って、地方への金も減らす算段です。「財政危機なので復興には増税が必要」と言っていますが、それこそ国難なのだから、これまで政府によって様々な支援で内部留保が余るほどある多国籍大企業が、応分に負担する必要があると私は考えています。それが大企業の社会的責任と言うものです。
　また世界で信用がガタ落ちの米国債をたくさん持っています。円高の下で日に日に価値が低くなって、持っているだけで損をしています。売り払えば、百兆近くのお金はすぐ準備できるのです。
　アメリカの言うことばかりを聞き、多国籍大企業を守る政治は、国民の犠牲の上に成り立っているのです。小泉改革政治以上にアメリカを支え、多国籍大企業優遇の政治を進めていると言えます。
　この政治を変える方法を真剣に考える必要を強く感じています。
<br><hr>
☆政府が次々と実現しようとしていること、ＴＰＰ、社会保障と税の一体改革、南ス－ダンへの自衛隊派兵、空洞化対策補助金、労働者派遣法に見向きもしない等々、これらを(1)アメリカのため、(2)大企業・財界のためと振り分けていくと、すっきりと今の政治が見えてくるから不思議です。

<img alt="2011-12b.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/12/14/2011-12b.jpg" width="480" height="360" />
<img alt="2011-12c.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/12/14/2011-12c.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>誰が得をするのか？TPPを考える</title>
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   <published>2011-11-12T23:51:44Z</published>
   <updated>2011-11-12T23:54:43Z</updated>
   
   <summary>　TPP（環太平洋経済連携協定）に参加するか否かのニュースが、テレビでも新聞でも...</summary>
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      <![CDATA[　TPP（環太平洋経済連携協定）に参加するか否かのニュースが、テレビでも新聞でも連日取り上げられていて、政治家や学者が議論しています。でも10月26日に農林漁業者や医療関係者も含め3千人もの人々が反対の集会をしたことは、ほとんど報道されませんでした。最近になって、やっとTPPは農業など第一次産業だけでなく、24項目が対象となっていることが報道されはじめました。

<strong>＜国民の利益は守られない＞</strong>

　11月5日の中日新聞の一面見出しに『TPP「保険も議論」』とあり、保険分野も対象であることが明かされていました。規制に守られている簡保や共済には民間の保険会社より、私たち契約者に有利な条件の商品が多いのです。これが対象になり規制が撤廃されれば、国民の利益が守られなくなります。新聞記事には『米政府は1990年以降、自国企業の日本市場参入を後押しするため「年次改革要望書」「経済調和対話」などの形で、日本に対して多岐にわたる要求をつきつけてきた』とありました。

　TPPへの参加を表明している国は現在オ－ストラリア等農業国9ヶ国ですが、主導権を握るアメリカのネライは日本です。このTPPもアメリカが日本に更に自国の資本を投下し、大儲けするしくみを作るものだと言うことがわかってきました。保険分野一つとっても大問題です。国益を守らない政治は、誰のための政治なのか考えることが重要になっています。

<img alt="2011-11a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/11/13/2011-11a.jpg" width="480" height="350" />

　10月は議員研修で青森に行き、学生時代の友人との年一回の一泊旅行で会津若松に行きましたが、「東北の秋？」と思うほど暖かく、歩くと汗ばむほどでした。今年の旅行は、震災と原発で観光客が激減したという会津に決めました。

<img alt="2011-11b.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/11/13/2011-11b.jpg" width="480" height="376" />

　十宮のお宮さんの秋祭り、河曲地区のスポ－ツフェスタとたくさんの行事があり、あっという間に1ヶ月がすぎました。母を送ってから1年が経ち、母を想う日が多かった10月でもありました。

<img alt="2011-11c.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/11/13/2011-11c.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>日本も例外ではない格差の広がり</title>
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   <published>2011-10-01T00:44:16Z</published>
   <updated>2011-10-05T00:51:57Z</updated>
   
   <summary>大きな被害をもたらした台風が去って、一気に秋が深まったようです。早く涼しくなって...</summary>
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      <![CDATA[<p>大きな被害をもたらした台風が去って、一気に秋が深まったようです。早く涼しくなってほしいと思ったものの、秋から冬へと移っていく季節は、やはり少し心もとないですね。</p>

<img alt="三重県の事業仕分けを傍聴に行きました" src="http://ita-kura.net/itakura/2011/2011-10a.jpg"  />

<strong>●アメリカ　ニューヨーク・ウォール街で大規模なデモが</strong>

<p>　9.1％という高失業率やオバマ政権の経済政策に抗議するデモで700人が逮捕されるというニュース（10月3日）に、「やっぱり、そうでなくちゃ」と思わずにはいられませんでした。700人の逮捕者となると、そのデモの規模の大きさが想像できます。学生、失業者、労働組合関係者が中心で全土に拡大しているそうです。</p>
<p>　ウォ－ル街と言えばアメリカの富が集中していると言われる大銀行や金融機関があるところです。「雇用確保」「格差反対」「金持ちの時代は終わりだ」等のプラカ－ドやシュプレヒコ－ルがテレビに映し出されていました。</p>
<p>　アメリカでは1％の富裕層が全アメリカの富の20％を占有していると言われています。デモ隊は「私たちは99％だ」のプラカードもかかげていました。</p>

<strong>●今世界中が大揺れです</strong>

<p>　エジプト、イラク、南アフリカ、韓国そしてイギリス、ギリシャ、イタリア、スペイン等々の人々がストライキやデモをして抗議行動をしています。これらは理由のある正しい行動だと私は思っています。富が一部の大銀行や大企業に集中していることは、けっして正しい政治が行われているとは言えないからです。</p>

<strong>●日本も例外ではありません</strong>

<p>　私たちが毎日読む新聞やテレビではまったく報道されませんが、8月12日原発に苦しめられている福島の農林漁業者が2500人も東京に集まって、東電や国に怒りの声を届ける集会とデモをしました。また9月15日には全国の酪農家が、TPP（環太平洋経済連携協定）交渉参加は「日本の酪農をつぶす」と、これも東京で集会を開きました。農林漁業者も酪農家も生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているわけです。</p>

<p>　日本も例外ではありません。格差は拡がり、リーマン・ショックで首切りされた人は、やっとありついた期限付きの仕事も大震災で失い、生活保護に行かざるを得ない現実が、鈴鹿市にも拡がっています。</p>

<p>　しかし、大企業は政府の支援をしっかり受けて内部留保をたっぷり抱え、大銀行は大儲けをする政治が、政権交代後も変わることなく続いています。そして、アメリカ（大企業、大銀行）を助けるために、国民の税金で紙切れ同然のアメリカ国債を買い続け、アメリカの言いなりの政治もあい変わらず続いているのです。
<p>　アメリカの失業者、労働者、また世界の国々の失業や格差に抗議し闘っている人々の情報を得たり、その行動に学んで日本の私たちもどのように政治を変えていくのかを真剣に考える時期にきているのだと考えています。</p><br>
<img alt="玉すだれが裏庭にいっぱい咲いていました" src="http://ita-kura.net/itakura/2011/2011-10c.jpg"  />
<img alt="庭で穫れた茗荷です" src="http://ita-kura.net/itakura/2011/2011-10b.jpg"  />]]>
      
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   <title>第9回全国地方議員交流会に参加しました</title>
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   <published>2011-09-06T08:55:58Z</published>
   <updated>2011-09-11T02:02:24Z</updated>
   
   <summary> 東北を想い　東北を考える ＜第9回全国地方議員交流会に参加＞ 　「超党派で研修...</summary>
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      <name>itakura</name>
      
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         <category term="チョットひと言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="2011-09a.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-09a.jpg" width="480" height="385" />

<strong>東北を想い　東北を考える
＜第9回全国地方議員交流会に参加＞</strong>

　「超党派で研修・交流し、全国の地方議員の底力で地域と政治をよくしよう」と今年も250名もの全国、県市町の議員の参加がありました。3日目の8月24日には、西丸福島県議にお世話になり、被災地（福島県浜通り）に視察に行きました。120人の議員が参加しました。今年は桑名、四日市、伊勢の各市からの参加があり交流ができました。

●県民の生命と財産を守るために、反原発の政治をめざし、知事を失脚させられた元福島県知事の佐藤栄佐久氏の講演「ふくしま原発と地方自治」、また福島農協中央会、福島漁業協同組合の方々からは、生産現場の現状と、どのような復興を望んでいるのかが報告されました。

●また現役の医師からは、TPPが日本の医療にとっても、大きな問題のある協定であることが提起されました。

<img alt="2011-09b.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-09b.jpg" width="480" height="360" />

<strong>☆議員交流会での問題提起は…</strong>

1．
震災復興で重要なことは、被災地域の人々の要求に応えること。
復興構想会議の提言は、これに応えていない。

2．
復興財源には、(1)円高でどんどん目減りしている100兆円近くある外貨準備を売り当てること、(2)大企業の内部留保を当てること。湾岸戦争の時にアメリカに金を出すよう言われ、大企業に法人臨時特別税を課税した。今は国難の時である。

3．
「社会保障と税の一体改革」で消費税の引き上げが言われているが、国民のためでは　　ない。「国と地方の長期債務残高」が増えた原因は、社会保障ではなく、アメリカの　要求だった。アメリカとの関係を改め、大企業に応分の負担をしてもらう必要がある。

4．
各地の地域経済は、大企業の海外展開で深刻である。工場誘致時には地方自治体がたくさんのお金を出している。地域住民の暮らしや雇用、国民経済を考えない大企業に　応分の負担の義務がある。アメリカ主導のTPPへの参加も、国民経済の発展にはつながらない。

5．
核兵器政策につながる原発ではなく、アメリカに左右されない自主的な電力・エネルギー政策の確立が重要である。

6．
国民経済と国民生活を守るために、中央、地方の政治家、心ある財界人、労働者、農林業業団体、中小零細業団体、各界の広範な人々が力を合わせることが求められている。

<img alt="2011-09c.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-09c.jpg" width="480" height="360" />
<img alt="2011-09d.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-09d.jpg" width="480" height="362" />


<strong>●第3回生活保護問題議員研修会（8/26～27）に参加</strong>

　昨年に続き2回目の参加ですが、「大震災と生存権」というサブタイトルにも興味がわきました。リーマン・ショック以後「生存権」ということを、しっかり考えなければならないと思っています。
　反貧困ネットワ－クの代表であり、日弁連会長、宇都宮弁護士の講演「震災と生存権－弁護士・議員ができること－」を始め、災害法制の現状、考え方、改正に向けて阪神淡路大震災時から努力してこられている弁護士や行政職員の報告は、どれも深く考えさせられ、また議員活動をしていく上で多くのヒントを得ることもできました。
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   <title>秋にはいつも驚かされます</title>
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   <published>2011-09-06T08:38:01Z</published>
   <updated>2011-09-06T09:02:58Z</updated>
   
   <summary>　秋にはいつも驚かされます。 　ある日突然部屋の中に入り込んできた日差しに気づき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ita-kura.net/">
      <![CDATA[　秋にはいつも驚かされます。

　ある日突然部屋の中に入り込んできた日差しに気づき、秋が来ていることを感じます。暑い暑い8月でしたが、大きな被害をもたらした台風が過ぎ、少し涼しくなったようです。水は無くてはならないものですが、今年は東北から始まり水のむごさを、何度も思い知らされる年になりますね。

　大雨の被害が心配で近くを車で走りましたが、稲刈りの終わった田んぼがたくさんの雨水をためていました。改めて田んぼの重要な役割を考えさせられました。


<img alt="2011-09e.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-09e.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>東北を想い、東北を考える</title>
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   <published>2011-08-03T23:59:59Z</published>
   <updated>2011-08-04T00:07:50Z</updated>
   
   <summary> 　6月下旬から始まったジリジリとした夏も、先月下旬から気温が30度前後になり、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/1108b.jpg" width="480" height="320" />

　6月下旬から始まったジリジリとした夏も、先月下旬から気温が30度前後になり、少し体が楽ですね。体温と同じ気温の夏を数年すごしてきたので、30度と聞くと「今日は涼しくなる」と思ってしまいますが、本来夏は30度前後のはず。異常気象に慣れてしまったようです。
　7月は下旬に建設水道委員会の視察で、広島、山口方面に行きました。2年続けて文教福祉委員会に所属していたので、今年は新しい分野での勉強を拡げていくことができています。視察もとても興味深く、有意義なものでした。

<img alt="板倉みさお" src="http://ita-kura.net/1108a.jpg" width="480" height="360" />

<strong>■東北を想い、東北を考える</strong>

　中日新聞の一面の片隅に、毎日大震災被災者数が載っています。各県の不明者の方の人数が少しずつ減ってきています。ご家族の元へ帰ることができたんやと思うと同時に、その悲しみを考えると、心の置き場がありません。

<strong>■復興には2つの道があるようです</strong>

　6月15日付の日経新聞で、あれっと思う記事がありました。同じ被災地の復興の現状報告でしたが、岩手県と宮城県ではどうも違うようです。地域産業で最も深刻な打撃を受けたのは水産業ですが、宮城県は142の漁港を三分の一程度に集約する構想を掲げています。

　一方、岩手県は南北約200Kmの三陸海岸に並ぶ111の漁港すべてを修復する方針を決定しています。どうしてこんなに違うのかと調べてみると、岩手県では県復興会議に地域の各層の人々が参加し、「おれらのまちの将来」を話し合っているのに、宮城県では大企業中心（財界）のシンクタンクの参加が主だと言うことがわかりました。

<strong>■岩手と宮城ではどこが違うんやろ</strong>

　岩手県の復興基本計画案には「この計画は、沿岸地域をはじめとした被災地域が、岩手の未来を担う力となるよう、地域社会のあらゆる構成主体が連携して復興の主体となり、その総力を結集し、地域社会に根ざした復興をなし遂げることを目指す」とあります。
　宮城県でも漁協が、すでに4月初旬に漁業者グル－プによる協業化を推進し、漁船建造や養殖施設の再整備を目指す復興基本方針を決めました。
　しかし、宮城県の村井知事は、県民の意向を無視し、国の復興構想会議で「民間会社が投資をして漁業をやる。漁業者がサラリ－マンという形でその下にぶらさがって漁業をやる、養殖業をやる、こういった形がよい」（議事録より）と提案しました。大企業が漁業に参入しやすい「宮城県水産業復興特区」の創設を提案したのです。（5月10日）
　この方針に宮城県の漁業者は「漁業のサラリ－マン化は我々が望む復興ではない」と反対の声を上げています。こんなニュ－スはテレビも新聞も伝えてくれません。残念なことです。

<strong>■東北を大企業の市場にしてはいけない</strong>

　岩手県と宮城県の復興計画の違いは漁業だけでなく、農業などの復興計画にも表れています。岩手県が「地域に根ざし」、被災した住民の「くらし」「なりわい」の復旧・復興を目指しているのに対して、宮城県は被災者でもない大企業が参入できるような復旧・復興を目指しているのです。また小売り大企業のファミリ－マ－ト、ミニストップ（イオン系）、ヤマダ電機は当初計画の3倍～5倍の大量出店を岩手、宮城、福島に計画しています。
　被災地の地元商店街は、二重ロ－ンの困難に直面し再建もままならぬ中で、大企業に商圏を奪われることになります。
　私たちが「がんばれ東北」と言うとき、「被災地のための、被災者のための復興を見とどける」ことを強く誓ってエ－ルを送ることが大切だと考えています。

☆8月下旬に福島県いわき市に行きます。震災と原発事故という二重苦の中にある福島県のことについては、報告もかねて次回に取り上げたいと思います。]]>
      
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   <title>災害ボランティアで宮城県に行って来ました</title>
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   <published>2011-07-05T06:29:11Z</published>
   <updated>2011-07-15T06:44:51Z</updated>
   
   <summary>★災害ボランティアで東松島市に 　四日市大学の鬼頭先生が代表をなさっている「四日...</summary>
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      <name>itakura</name>
      
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      <![CDATA[<strong>★災害ボランティアで東松島市に</strong>

　四日市大学の鬼頭先生が代表をなさっている「四日市東日本大震災支援の会」を通じて、東松島市の災害ボランティアセンタ－（ＶＣ）の募集する「ボランティアバスパック（ボラバス）」の制度を利用して、7月1日から、災害ボランティアに参加してきました。

<img alt="災害ボランティアとして宮城県へ" src="http://ita-kura.net/1107a.jpg" width="480" height="400" />

　震災後、日がたつにつれてテレビや新聞等からの情報だけでは、本当のことは見えないのではと感じることが多くなりました。原発の事故の報道のあとは、その気持が更に強くなり、ボランティアに参加し、現地を目で見に行く必要があると考えました。

<strong>★往復夜行バスで２泊するボラバスで出発</strong>

　四日市大学発のボラバスは、これで４回目ということで、今回は４９人の参加でした。（前回までは約３０人）大学生の参加が多く、「補助席でもいいから連れてって下さい」と参加の希望した学生もいたとのことです。参加費を払ってボランティアに行き、しかも往復補助席で寝るわけです。今どきの若者も捨てたもんじゃないと感心させられました。

<img alt="災害ボランティアとして宮城県へ" src="http://ita-kura.net/1107d.jpg" width="480" height="360" />

<strong>★住宅地区で下水の汚泥の除去作業を開始</strong>

　海岸から少し離れた住宅地でしたが、１階部分が浸水した地域です。３ヶ月経っても下水に汚泥がいっぱい溜まっていて、家庭からの排水はできていません。そこを１日かかってきれいにしましたが、家から下水までの管の中にはまだ泥がつまっているので排水はまだの状態です。
　「家の下にも泥がつまっていて、たたみを上げて出そうにもまだ手が廻らない、ありがとう、助かったよ」「休憩はここでして下さいな、駐車場だけど車がみんな流されどっかにいってしまったでね」と年配の方が何人か来て、作業しやすいように気を配って下さいました。

<strong>★時が止まってまだ動いていない、そんな感じでした</strong>

　住宅地の隣にある運動公園には、仮設住宅がかなり建てられていましたが、海岸の方に廻ってみると、水に濡れた地面がはてしなく続いていて、所々にひっくり返った船がありました。５月中旬にもこのボラバスで来た人が「あれから変わってないよ、あの船、前来た時もあそこにあった」とがっかりした声で言ってました。

<img alt="災害ボランティアとして宮城県へ" src="http://ita-kura.net/1107b.jpg" width="480" height="360" />

　現地に行って更に政治の役割について考えさせられました。また知り合った何人かの人とは、政府の対応や地元にとっての復興、原発についても語り合うことができました。
　東北の方たちの困難は、この先まだまだ続きそうです。機会があればまた是非参加したいと考えています。

<img alt="ストケシア" src="http://ita-kura.net/1107e.jpg" width="480" height="360" />

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   <title>市民生活が更に厳しくなりました</title>
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   <published>2011-06-01T11:58:08Z</published>
   <updated>2011-06-20T12:10:56Z</updated>
   
   <summary>　選挙後議会内の体制を決める会議や、お世話になった方々からご意見をうかがったりの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ita-kura.net/">
      <![CDATA[　選挙後議会内の体制を決める会議や、お世話になった方々からご意見をうかがったりの毎日を過ごしているうちに、6月議会が始まりました。
　会派で一緒だった議員が退任したので一人になりましたが、新人議員お二人が「どの会派に属したらいいのか、各会派の考えもわからないので」と無所属（当面会派に属さない）を選ばれました。
　また先輩議員もお一人になったりで、今四人が一つの部屋にいます。新人議員の方々と意見を交わす機会も増え、当たり前のことですが世代が違うと意見や考え方も若干、多少、大いに違うこともあり、刺激にもなっています。

<img alt="2011-06a.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-06a.jpg" width="480" height="580" />
　
<strong>●市民生活が更に厳しくなりました</strong>

　リーマン・ショック以後、大企業は家電住宅エコポイント助成、エコカー補助金等国の支援を受けて生産を伸ばし力を取り戻し、一層海外へ拠点を移しています。でも私たち市民のくらしは一向によくなりませんでした。そこに思いもしなかった東日本大震災が起こり、その影響が市内の営業やくらしを直撃しています。

　東北の方々の苦しみを思うと無策の政治に腹が立つ毎日ですが、市内の経済活動の停滞をどう打ち破るかは私たち市議会の役目でもあると思っています。

　今後は、またまた雇い止め、派遣切りにあった非正規労働者、国の支援もない中小零細企業経営者の皆さん、大手に仕事を奪われ続けている地元建設業の皆さんのご意見をしっかり伺っていきたいと思います。

<strong>●6月議会の一般質問は…</strong>

(1)リーマン・ショック後から現在までの生活保護の申請数、就学援助費の認定数、中小企業の資金繰りの制度である緊急保証制度の認定数、各々の推移と増加した原因、背景をさぐって、苦しい市民の実情を明らかにしました。

(2)非正規労働者の不当な解雇が3月下旬から激増しています。市民を守るために、労働局やハローワークとの連携強化を要求しました。

(3)圧倒的多数の中小零細企業が鈴鹿市の物づくりを支えてきました。そして雇用も支えていました。しかし資金繰りにあえいでいます。市独自の資金支援と制度をつくることの重要性を訴えました。

(4)大胆な財政出動で、公共事業で仕事をつくることを要求しました。生活道路等地域住民に密着した小規模事業を増やし、地元の中小零細の業者に優先で発注することが重要です。そうやって地元の雇用が長い間維持されてきた歴史があるのです。

<img alt="2011-06b.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-06b.jpg" width="480" height="680" />


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   <title>東日本大震災を考える</title>
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   <published>2011-05-01T01:51:17Z</published>
   <updated>2011-05-09T02:01:01Z</updated>
   
   <summary> 被災者（地）第一の支援が考えられてきたのか？ 　３月１１日から２ヶ月がたちます...</summary>
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      <![CDATA[
<strong>被災者（地）第一の支援が考えられてきたのか？</strong>


　３月１１日から２ヶ月がたちます。テレビ画面の隅から隅までを観ていても、東北の現実はだんだん茶の間から見えにくくなってきました。でも親戚や友人を尋ねて被災地へ入った人の話では「まだ何も手つかず状態に近い」らしく、必死の救援活動が続いてきたことを考えると、その被害の大きさが計り知れないことがわかります。
　死者・行方不明者は３万人に迫り、数十万人の人が避難生活を強いられ、何万人もの労働者が職を失い、農業者、漁業者、中小零細企業者、商業者等が生活の場を失っています。この惨状の上に、更に福島第一原発が大事故を起こし、その事故により生活の場を失っただけではなく、命が脅かされる事態にもなっているのです。


<strong>政府・財界がやってきたこと
誰のためなのかを見抜く必要があります</strong>


　この国の危機とも言うべき時に、日銀は大銀行や大企業に百兆円も資金提供を行い、政府も日本経団連の要請で、被災大企業への過去にさかのぼった法人税還付を検討しています。一方で政府がこの間実際に支出した義捐金は、３００億円のみというおそまつさです。また厚労省は「計画停電での休業については労働者に休業手当を出さなくてもよい」との通達まで出したのです。

　政府の対策は財界優先で、被災者など国民大多数の救援は二の次になっています。私たちは「がんばろう日本、がんばれ東北」などというスロ－ガンにごまかされず、事実を見ることが大切だと思います。

　今後も「東北のための、国民のための復興とは何か」を考えていきたいと思います。

<img alt="2011-05c.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-05c.jpg" width="480" height="360" />
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   <title>４期目がスタ－トしました</title>
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   <published>2011-04-26T01:40:04Z</published>
   <updated>2011-05-09T01:50:56Z</updated>
   
   <summary>元気で選挙を闘うことができました ご支援ありがとうございました 　４月２５日に４...</summary>
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      <![CDATA[<strong>元気で選挙を闘うことができました
ご支援ありがとうございました</strong>

<img alt="2011-05a.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-05a.jpg" width="480" height="360" />

　４月２５日に４回目の当選証書を受け取りました。思っていたよりもたくさんの票をいただき、感謝と共に責任の重さも感じています。
　リーマンショックで職を失い、やっと手にした職も今回の東日本大震災のあおりを受けて失った方からは「仕事を求めるすべての人に働く場を！と言ってくれている、私らの考えと一緒や」。

　建設業の方からは「地元の土木、建設業を衰退させないために公共事業で仕事をつくれ！と言ってくれている、ありがとう」。

　リ－マンショックの打撃で、まだ立ち上がれないでいる製造業を担う中小企業の方からは「鈴鹿の製造業を支えてきたのは中小零細の力なんや、支援が必要だともっと大きな声で言ってくれ」と、たくさんの応援をいただき、元気が湧いて来る毎日でした。


<strong>地域の皆さん、支えていただきありがとうございました
感謝の言葉以外ない毎日でした</strong>

<img alt="2011-05b.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-05b.jpg" width="480" height="233" />

　「大五郎」と名付けてもらった、手押し車にスピ－カ－をのせた選挙カ－で歩いたので、河曲地区と神戸の駅や市役所周辺までしか行きませんでした。地元の十宮、河曲地区の皆さんが、毎日家族のように私を待っていてくれました。「今日はどこで、誰と会えるんかな」と毎日楽しみで、前へ前へと足が進みました。
　皆さんとお約束した「何よりも市民のくらしを最優先する市政の実現」に向けて、この４年間も奮闘努力し、ご恩返しをしたいと思います。
　どうぞよろしくお願いいたします。

<img alt="2011-05a2.jpg" src="http://ita-kura.net/2011-05a2.jpg" width="480" height="315" />
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   <title>皆さんの支えで、4期目へ挑戦</title>
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   <published>2011-03-10T01:10:47Z</published>
   <updated>2011-03-10T01:15:42Z</updated>
   
   <summary> 暖かくなったり寒くなったりをくり返しながら春に近づいているのを実感する毎日です...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2011-03a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/03/10/2011-03a.jpg" width="480" height="480" />

暖かくなったり寒くなったりをくり返しながら春に近づいているのを実感する毎日ですね。生まれて初めて（思い出す限りでは）インフルエンザの予防注射を年末にしましたが、そのかいあってか風邪もひかずに2月を乗り切ることができました。

お世話になってきた方々へのご挨拶まわりであわただしく過ぎた2月でしたが、久しぶりにお会いする方もあり、近況が楽しみな毎日でもありました。本当にたくさんの皆さんの支えで、4期目へ挑戦するチャンスをいただいていると改めて感じています。

<img alt="2011-03b.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/03/10/2011-03b.jpg" width="480" height="180" />

<strong>＜3月議会の一般質問は・・・＞</strong>

<strong>■質問■</strong>
　この4年間をふり返って、現在の鈴鹿市の現状を行政としてどのように考えるのか、2年前のリ－マン・ショックでの大きな変化、また緊急に打つべき手とは何か。

　私は4年前とは大きく変化したこと、製造業の街として県下で一番リ－マン・ショックの影響を受けた事実をあげ、「市民のくらしは緊急事態である」大胆な経済対策が必要であることを質問しました。

<strong>■答弁■</strong>
　鈴鹿市はかつてないほど非常に厳しい状況におかれている。先行き不透明な経済状況の中、市民生活の根幹に関わる雇用問題、生活に対する不安など、市民の中に少なからずあることは、行政として十分認識している。


≫国の施策と歩調を合わせ引き続き経済が上向きになっていくよう、これまで通り事業を進めていくことが重要である。

☆これまで通りではなく、それもやりつつ雇用を拡大するためにも、地域にお金が廻っていくしくみづくり、中小企業支援（資金調達など）や公共事業の拡大により、公平な競争及び契約の適正な履行のもとで、市内業者の受注の増大をはかることを求めました。

<img alt="2011-02a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/02/06/2011-02a.jpg" width="480" height="630" /><]]>
      
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   <title>板倉みさおのお約束と決意</title>
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   <published>2011-02-06T12:11:59Z</published>
   <updated>2011-02-06T12:13:00Z</updated>
   
   <summary> ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2011-02a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/02/06/2011-02a.jpg" width="480" height="630" /><br>
<img alt="2011-02b.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011/02/06/2011-02b.jpg" width="480" height="280" />
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   <title>2011年もよろしくお願いいたします</title>
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   <published>2010-12-31T05:53:41Z</published>
   <updated>2010-12-31T05:56:18Z</updated>
   
   <summary> リ－マンショックから2年余、市民生活は緊急事態と言える状態ではないかと思います...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2011-01a.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011-01a.jpg" width="480" height="382" />

リ－マンショックから2年余、市民生活は緊急事態と言える状態ではないかと思います。この1年間、中小企業者さん、自営業者さんの苦しみも目の当たりにしました。
政治の責任の重さを痛感した1年でした。

2011年は選挙の年です。「仕事を求めるすべての人に働く場を」「市民のくらし最優先の市政を」めざして頑張ります。引き続きご支援、ご指導よろしくお願いいたします。

<img alt="2011-01b.jpg" src="http://ita-kura.net/data/2011-01b.jpg" width="480" height="537" />
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